世界は素敵な思いで溢れている

幸福の国ブータンで感じた価値観とは?

昨年の冬、社会人になって初めての海外旅行に行っていました♪

 

場所は幸せの国、ブータン

 

 

ブータンとはどういう国?

2つの大国、中国とインドに挟まれた小国。

 

ブータンは

人々の幸せを1番に考えるべき。

GDPの高さが人々を幸せにするとは限らない。

という考えを持ち、

GNH(国民総幸福量)という概念を生み、

これを最大化することを国のビジョンにしている

という一見、ちょっと変わった国です。

 

国の経済成長よりも、

国民一人一人が幸せであることを1番大事にしている国。

うーん、気になる!

と思い、ブータンへ!

 

やっぱり幸せの国だった!

国民一人一人が今の生活を一番大切にしている国。

 

自分思いで、家族が一番。

 

1人のブータン人が言っていました。

 

「自分のワクワクを犠牲にしてまで、働く必要がない。

私の人生は、私と家族が一番大事だから。

大金を得ることができる産業よりも、

今のきれいな水、田んぼ、山、景色があれば十分。

家族と食事ができるだけで幸せ。

そして、国王を私は信頼しています。」

と。

 

国や社会のルールを破ってでも、

友人の絆を大切にするときさえあります。

 

自己肯定感が圧倒的に高い

 

意図しないことが起きた時、どう思いますか?

私はえー!!

残念どうしよう(*_*)!!

っていう感情が真っ先に出ます。

 

でもブータン人は、

「仕方ないね、次はできるよ」

とある意味無神経でもありますが、失敗をへこむことを一切しない。

 

それどころか、

「どうだいい国だろ?」

と、どや顔で口をそろえて言ってくる。

 

どんなことがあっても、

「これでいいのだ」

と自己固定感が抜群に高い。

 

これも幸せと言える一つの要素なんですよね。

 

この自己肯定感の高さや

幸せの感じ方

起業家として、1人の女性として、

マインドにインストールできることがいっぱいありあそう。

 

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP