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女性一人旅でも安心安全!インドでのホームステイにトライ!

こんにちは!

旅に出るのなら、まずやってほしいこと・・・

それは、現地の生活を体感すること!

 

旅は観光の楽しさだけではなく、

その国の文化、生活、人を楽しむべき!と思っています。

ではどうやって、楽しむか??

ホテルよりもホームステイが絶対的に良い

豪華ホテルでも得られるその国の文化、おもてなしはある。

でも、私は断然

ホームステイ派

そもそもホームステイとは・・・

外国人留学生などが、現地の一般家庭に寄宿(してその国の一般的な生活を体験)すること。

現地の人との暮らし、危険ではないの?メリットは?
ホームステイするときのポイント

お伝えします(‘ω’)ノ

ホームステイをするメリット トップ3

 

①現地人になりきって生活の体感ができる!

外国人と日本人では、あらゆるものが違います。

1日の中でどこに価値観をおいているのか、
生活の中で1番大事にしている価値観
食事、水回り、トイレ事情、通勤通学、お部屋、宗教などの生活スタイルが

たった1日生活をともにすることで、

日本では考えられないようなことがたくさん起こります。

そんなネタもありつつ、自分が見たことも、感じたこともない
現地の価値観を共有できるのです。

例えば、インド・コルカタでのホームステイと、首都デリでのホームステイでは、金銭感覚も生活スタイルも全く違うモノでした。

コルカタのホームステイ↓

インドのベッドは大きく、これが1人分のベット
古くからの習慣で、インド人はベット上で食事や軽食、勉強をする習慣があるのだとか。

ベッドシーツには数学の数式が書いてあることがあります。

マーシー(インドのお手伝いさん)が毎晩食事を作ってくれました。

ホームステイ先のアパートを出ると、毎朝こんな光景に出会えました。

現地の水準で、現地で生活するって自分の世界がグンと広がります。

②決して外では売っていない家庭の味

旅の1つの醍醐味は食事!

家庭料理と屋台やレストランの料理は全く味が違う。

その家庭の味が必ずあります。

例えばカレー
その家庭の香辛料の種類、量によって、
同じチキンカレーでも、全く味の違うカレーができあがります。

(料理をホームステイ先で教わっても、香辛料は調整してねと言われてしまいました)

③ファミリーとのコミュニケーション

言語が苦手でという方は多いでしょう。

私もそうでした。英語はあまり得意ではありません。

ですが、ファミリーに思いを伝えることは大事。伝えないと、やはり伝わることはありません。

日本人のように、”意思をはっきり言わない”でいると、
ホストファミリーが困ってしまうので、しゃべれなくても
ジェスチャー、紙とペン、で必死に伝えましょう。

ホームステイをするときのポイント3選!

いざ、ホームステイをすると決まっても、初めてのホームステイはドキドキ・・・・

「どんなファミリーかな?」

「危険じゃないのかな?」

「なじめるかな・・・?」

文化も教育も、常識も違う外国の異世界で生活をすることに最初はだれでも違和感を感じると思います。

その国の文化を受け入れよ!

日本の常識は、まず通じないと思いましょう!

例えば、
時間の概念

インド人はうそつき、待ち合わせ時間にこない・・・

と最初にインドを訪れたことがある方は思うかもしれません。

でも、「時間を守らないといけない」という常識は宇宙の誰が決めたんですか??

神様が決めたのですか?

その神様は誰ですか?

結論から言うと、
「時間を守らなければいけない」なんてルールは誰も決めていません。

外国に行くと、顕著に、
自分が何かのルールにとらわれて、
常識に縛られていた
ということがわかります。

私はホームステイやアジアの旅を通して、
誰も常識を決めていない。
常識は自分が勝手に決めた、自分だけのちっぽけなルールなんだと気づきました

意思表示をはっきりと!

日本人によくありがち、、、

ホストファミリー(ホームステイの受け入れ側)と意思疎通ができなくてつらい・・・。

という留学生のお話を何度か聞いたことがあります。

もったいなーーーいい!!

だから部屋に引きこもってしまう。
コミュニケーションが苦手という日本人らしさを無駄に発揮させてしまう。

そんなホームステイもったいなさすぎる( ;∀;)

でも、ファミリーとうまく話せるかどうか、
打ち解けられるかどうか、
語学力があるかどうか

本当に不安はたくさんありました。

でも、その不安・怖さを乗り越えた先には新しい世界が待っているんですよね。

その緊張の先には、感じたことのない感動が待っていました。

恥を捨てて、積極的に話してみよう。

もしそれでも不安なら、日本のおかしや日本っぽいアイテムを持って行って、ネタを作っておくと話題が尽きません。

ゲストではない!ファミリーです!

ホストファミリーはゲストとして受け入れません。
家族として、娘として、受け入れてくれました。

だから特におもてないは一切ありません。

もっと頼ってほしい、とホストは思っているから。
もっと近い存在にさせて、とホストが願っているから。

だから私たちはゲストとしてではなく、家族の一員として、
何でも甘えて良いし、困ったらヘルプサインを出してください。

思っている以上に、私たちの緊張よりも、
ファミリーの自分への愛の方が大きいのです

 

その国にいくなら、観光で終わらせてしまう前に、

是非ホームステイにチャレンジしてみてください。

想像以上に自分のちっぽけさ、常識とらわれすぎている世界を知ることになります。

でも、少しずつ、少しずつ、
その常識を外していければよいのです。

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