インド一人旅、英語が通じない!困ったよ!

インドって英語が通じるの??

 

きっとインドに興味がある方の98%が考えるギモン。

 

答えは・・・

場所による!

 

 

曖昧でごめんなさい。でも本当にそうなんです。

 

もちろん、ガイドブックに載っているようなホテル、レストラン、空港、外資系の飲食店(スタバ・マック・ピザーラなど)はほぼ通じます。

 

 

 

あと、観光地では、

観光で儲けよう!と外国人の周りをうろうろしている人が必ずいます。

もちろん、英語を話しますし、

日本語・中国語・韓国語がわかるつわものもいます。

←観光地で日本語が話せる人に出会ったら要注意。ぼったくりの可能性大です。(でも本当の親切心を持った方もいらっしゃいますが、そういう人たちが自分からグイグイ観光客に近づくことは極稀)

 

英語が通じない場所・・・

現地のローカルレストラン、バス、タクシー、屋台、小さな路店、民家、郊外などはほぼ通じないと考えていて良いでしょう。

 

よく言っていたマザーハウスボランティアでの施設でも、

患者さんには英語は全く通じません。(通じるのはシスターのみ)

 

 

英語が通じないとき、どうするか?

①必死のジェスチャー

②とりあえず日本語を声を大にして話す

③英語を話せるインド人を探す

④インド人家庭教師を雇う

 

1~4全てやりました。

もう通じないから、言葉を発するしかないんですよね・・・。

でも特に、英語圏以外の国では絶対にローカル言語を話せた方が良い!

騙されないためにも!

一言でも、二言でもできると本当に周りの対応が変わるんです・・・!

私はボランティア先でベンガル語(東インド・バングラデシュの言葉)が必要だったので、現地で英語が話せる方を家庭教師として毎晩1時間のレッスンを受けていました。

 

ローカル言語が話せた方が良い理由

ボランティア先・お買い物・乗り物でローカル言語を話せると、

本当に周りの対応が変わります。まず、騙されなくなって、交渉制の屋台等で相場で買い物ができるし、タクシーのぼったくりもなくなりました。

「こいつ、俺らのことを知っているな・・・?」と思われ

なめられなくなる!!!

 

特にボランティアではローカル言語は必須!

(言語が全く話せなくてもボランティアはできます。ご安心を。ベンガル語話せるボランティアは極稀です)

 

ボランティアって、対象は苦しい貧困の中を生きている方々。物質的な貧困で苦しんでいるという面もあるけれども、

「精神的な貧しさ」があるのです。

 

家族から捨てられて路上で暮らしてきた人

DVで苦しみスラムで生きる選択をした人

路上で生まれ、路上で暮らし、誰からも見向きもされてこなかった人。

そんな、精神的な貧困が存在しています。

 

介護などお世話をする面で、「会話」って本当に大事だと思うんです。

「今日は暖かいね」(アジケ ガラマ ペエェチェ)

「私の名前は〇〇」(アマール ナム 〇〇)

「あなたの名前は?」(トゥマール ナム キ)

「これ美味しいね」(エカ モジャ)

など、話しかけてあげたいし、

今、一番何をしてほしいのか聞いてあげたい。

ボランティアしていて思ったのは、今まで愛情を受けてこれなかった人が本当に多いから、

「かまってほしい!!」

と思う患者さんたちも多くて、

手を繋いだり、抱っこしたり、ハンドマッサージをしたり、

一度患者さんに手をつかまると、仕事ができない位離してくれません・・・!!

 

ボランティアはただ仕事をするだけではない。もちろん、シーツの取り換え、介護、排せつ補助など仕事は盛りだくさん・・・!!

 

 

そんな中でも、ローカル言語で、

患者さんと同じ目線で、会話ができると、

仕事も進むし、相手の本当に求めているものを果たすことができる。

現地の職員さんからも信頼を得られますしね♪

 

 

 

なので、ぜひ英語圏以外の国へ旅をするときは現地の言葉をちょっとでも覚えてから行くとちょっと違う旅にすることができますよ(*’▽’)

 

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