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インドでビジネスをする挑戦と怖さ

7月末で会社を辞めてインドでビジネスをすると決定して、早1か月。

 

 

 

この1か月は1日14時間位、本職の仕事に週6日没頭して、

3時間位は起業の準備をしていました。

 

会社を辞めて、無収入になって、

インドのビジネスも上手くいかなくて、

「どうしよう・・・」と弱気になるのが怖い。

やっぱり自分にはビジネスをするのは無理、となるのが怖い。

本当の意味で自立できるのか怖い。

だから本業でも誰よりも忙しくしていた気がする。

 

2月にインドに滞在して、

自分で途上国でビジネスを作る!起業する!

という期待感と決意がほんの少しの僅差で会社員を辞める不安を上回ったのに、

最近は、不安の方が勝ることもありました。

 

と、そんな今日、引っ越しのための大掃除を行っていたら、

3年位前に書いた私の決意が出てきました。

【豊かさへの挑戦をし続ける】

インドのコルカタでマザーハウス施設で2か月長期ボランティアとして活動していた時に、訪れたダージリンにて書いた言葉かな?

 

2か月間ボランティアをしていて、

何が正しいかなんて本当にわからなくて、

何をすればいいのかもわからない毎日でした。

何をしたら施設の患者さんが豊かに生活できるのかな?

インドの限りなく広がる貧困の世界にどうやったら人間らしい普通の生活を作れるのかな?

 

毎日が疑問と葛藤の日々。

やってもやっても何もできなくて、途方に暮れながら帰宅する帰り道。

誰にも共有できなくて孤独も感じてました。

でも、私には手と足があって、

ボランティア施設で偉大なマザーテレサの手と足になって施設の患者さんのために働くことができたことが、

本当に幸せ。

ちょっと喧嘩しながら働いた現地の職員(マーシー)と一緒に時間と仕事を共有できたことが

本当に幸せ。

(最後には帰国することを悲しんでくれました( ;∀;))

 

ボランティアをしていて一つだけわかったことは、

ボランティアは人のためにはなる。患者さんを救う一つの手段でもある。でも継続させて豊かな生活を作って、インドの悲しいほどの格差を埋めて、患者さんの【自立】を生み出すことは難しいんじゃないか?」

ということ。

 

だから、私は

途上国のビジネスをやると決めたんだと思います。

貧困から抜け出す選択肢

豊かに働く選択肢

を今から生み出したいのです。

 

 

今は

「アジアの雇用を作る」というビジョンの方が、会社員でいることの安定という価値観よりも圧倒的に強い。

世界中の豊かさを作ることへの挑戦VS会社を辞めることへの不安

悪いけど絶対負けないよ!

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