世界は素敵な思いで溢れている

女性インド一人旅 オートリクシャーでスリルな通学&通勤

インドの生活の足でもある、

「オートリクシャー」

を紹介します。

 

使いこなせれば、インドの旅でとっても便利!

オートリクシャーとは?

 

市民の足として、通勤・通学に使われています。

黒のタクシーはディーゼルエンジン

黄色と緑のタクシーはエコ・ガス

 

 

地域、場所によって

走れるエリアが限定されていたり、

駅~駅までと区間制であったり、

メーター制か、交渉か

など色々な形態があります。

 

ここがインドの難しいところ・・・。

外国人にとっては、ドライバーの諸事情何て知らない!!

という感じですよね・・・。

 

 

目的地まで行きたいのに、

「ここまでは行ける。あとは違うリキシャーを拾って!僕はこの先は行かないんだ!」

「僕はそっちの方行きたくないから乗車拒否!」

なんてことも。。。

 

一筋縄では行きません。

 

外国人が避けて通れない道

 

それは・・・・

 

ぼったくり!!

 

「インドはぼったくり」

と言われる理由の1つとして、

リキシャーで交渉価格があります( ;∀;)

 

メーターで走ってくれなかったり、

2倍以上の価格を言われたり・・・・。

 

ドライバーは外国人だとわかると

通常の3倍の値段を言ってきます。

 

大抵のリキシャーにはメーターがついていますが、

外国人にはなかなか使ってもらえないこともあり・・・。

 

試練の1つでもあり、

日本にはない面白みでもあります。

 

大事なのは相場感を知っておくこと

 

リキシャーに乗る前に、

誰かに相場を聞いておくか、

その土地の言語で交渉をすると、

途端に価格を下げてきます。

 

下げてくれないなら、

メーター制のオートリキシャーを探しましょう!

 

裏ルールもあり?

 

地域、場所によって、

ドライバーが走れる区間が決まっていたり、

縄張りがあったり、

乗車拒否もあり得ます。

←お客さんなのに!!

ちょっとここまで行きたい!

と言っても縄張りの範囲外にはいってくれません。

 

おそらく、「営業エリア」という範囲があるのでしょう。

表向きでは「ない」ことになっていますが・・。

 

 

ドライバーの気分で

いつもは行ってくれる場所でも、

「今日はそっちの方に用事がない」

言われてまさかの乗車拒否をされることもあり・・・。

 

自由気まますぎるインドのオートリキシャー事情。

 

それでも便利なオートリキシャー

小さい車体のため、

渋滞でもすり抜けてくれて、

圧倒的な数のリキシャーが走っており、

少しの移動にもとっても便利!

 

20分乗っても100円位

重い荷物や、少しの距離でもついつい使ってしまいます。

 

めんどくさい交渉も

裏ルールも

交渉力が鍛えられる!

 

と思って、ぜひ便利なオートリキシャーにチャレンジしてみてください♪

 

 

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP