【インド・コルカタ】マザーハウスボランティア活動ご案内

ボランティア施設の登録

マザーハウスには5つ以上のボランティア施設があります。

ボランティア受け入れを行っている施設のみご紹介します。

(マザーハウスでは写真は禁止のため、許可を頂いている部分のみ写真付きで紹介いたします)

【ニルマル・ヒルダイ -死を待つ人の家】

(NIRMAL RIDAY「清らかな心」)

別名カリガートと呼ばれ、最も有名な施設。路上生活をしていて、

瀕死状態の方の治療を主に行っています。

路上で暮らしていた人が、死を迎える前に温かい愛を与えることがこの施設の役目の1つでもあります。

 

【プレム・ダーン 】

(PREM DAN「愛の贈り物」)

最底辺の貧困生活を送っている方の施設。身寄りがない老人、捨てられた子どもたちの施設。成人の精神病棟、子どもたちのスクールがあります。

食事介護、洗濯、掃除などはもちろん、患者さんとのコミュニケーションもあり。

 

【ダヤ・ダーン 】

(DAYA DAN「親切な贈り物」)

親に捨てられた孤児やハンディキャップのある10歳未満の子どもたちの施設。

子どもたちを自立させるための施設。食事の仕方を教えたり、歩く補助を行います。

 

【シュシュ・バハン】

(SHISHU BHAWAN「孤児の家」)

 

脳性麻痺など障害を持った子どもたちや、親が成人前に産んだ子どもたちの施設。

自分で食事することができないため、食事介護をしたり、一緒に歌を歌ったりします。

 

【シャンティ・ダーン 】

(SHANTI DAN「平和の贈り物」)

 

障害を持った女性や、貧困家庭の孤児、バングラデシュからの亡命者、虐待を受けた女性たちの施設。

私はここで3カ月間ボランティアしていました。

時に厳しく、時に優しく接するシスター、マーシー(現地職員)の愛の精神は絶大。

 

基本的には5つの施設の中から午前中、午後で登録をします。

ボランティアが多い時期は希望が通らないこともあります。

(日本のお盆の季節、2月中国の旧正月、9月のマザーテレサ誕生日はボランティアも多め)

 

毎朝マザーハウスへ集合!

 

上記の5つの施設は全て別々の場所にあるため、

まず拠点のマザーハウスに集合して、

各施設ごとのメンバーでバスを使って移動します。

 

日本人だけでなく、アメリカ人・中国人・韓国人・フランス人・・・

国籍は様々!

ここは「ボランティア」という使命や慈愛を持った世界中の人たちと国際交流できる場です。

 

思いは様々、その人の価値観も様々。

マザーハウスでは朝から愛溢れる交流がたくさんできるのです。

 

 

各ボランティア施設のメンバーごとに集まったら、

みんなでバスを使って移動です。

 

着いたら、各施設でのボランティア活動がスタート!

PAGE TOP