世界は素敵な思いで溢れている

【秘境】インドと中国の国境、ラダックへの旅~2日目レ―観光~

インド・ラダックへの旅、2日目。

1番行きたい場所は、パンゴンツォという秘境の地。

まずは、高山病対策の1つ、高山地帯に慣れなければ・・・!
ということで、
レーに3日間の滞在プラン!

1日目はデリー⇒レーへ到着、ホテル周辺のぶらり散歩でした♡

2日目・3日目はゴンパ巡り!

独断と偏見で選んだ、私のおすすめゴンパを紹介します!

ティクセ・ゴンパ~チベット仏教最大の最も重要なゴンパ~

あたり一面、砂漠のような地帯の中に、そびえたつチベットを代表するゴンパの1つ。

一番上のゴンパに向けて上り続けました。

クタクタ・・・・

イメージはルフィーの世界。

てっぺんからの光景は壮大でした。

日本の戦国時代のような景色。(戦国時代を知っているわけじゃないけど)

電気、水道はもちろんない。
車もほとんど走っていない場所。

世界にはまだまだ未開拓な場所がこんなにも広がっているんだと冷めやまぬ興奮を感じつつ、下山。

因みに、360度見渡せるこの場所での逆側。

天気もまるで違います。

緑も山もきれい。壮大。自然の迫力をとても感じていました。

こんな壮大な自然に囲まれて、厳しくも優しい自然。

自分の悩みなんてほんとちっぽけなんだと思う。

ラマユル・アルチへの貸し切りツアー参加

安心できるドライバーをつけて、ラマユル・アルチ方面へのゴンパ見学へ!

道が壮大。

軍基地があり、軍の車や訓練も行われていました。

インダス川を横目にドライブ約4時間

文明が起こった川が目の前に・・・!
うんうん、すごい!
写真では静かに見えますが、ゴゴゴーとすごい音が実は響いています。

 

少しずつ、街っぽくなってきました。

訪れた日がたまたま、お祭りの日。

観光客の多さと、近くに住んでいる子どもたち、大人たちが全員集まっていたそうです。

伝統を大事にしているのがひしひし感じます。

電気・水道など、近代文明もまだまだ遅れている地域。
でも、住んでいる人たちはとても幸せそうに生きていました。
自信に溢れた生き方をしている。

目が合った観光客に対して、「ジュレ―」(こんにちは)と笑顔で手を振ってくれる現地の方々の笑顔が胃に染みます( ;∀;)!!

 

 

 

そしてまた、来た道を戻ります。

 

広大な1本道

電波も、水道も、電気も満足にない土地。
トイレも道中になく、困ることも多い。

それでも、この雄大な景色を見れてよかったと思う。

なぜなら、まだまだ、未開拓で、可能性が世界に溢れていることを知ったから。
東京にいると、アクセク誰かと競って、争って、ライバルになって。。。

の繰り返しの生活をしていました。

でもここは違う。

不便な場所でも、みんなが共存して生きているんだ

と生きることへの強さ、現地の「変えたくない」という価値観

生で触れることができた、2日間のゴンパ巡り。

ゴンパの紹介が全然ないことに気づいた。
ごめんなさい(笑)

私はゴンパの歴史よりも、レーに住む人々の価値観と、壮大な自然にばかり意識が向いていました。

因みにここの場所へは一人で行くことはまず無理。
現地でタクシーを貸し切って6000ルピー位(2万円弱)

レーを観光地化するインド政府の取り組みによって、年々タクシー運賃は値上がりしているそう。
私が依頼した旅行会社は現地の日本人の女性の方に依頼しました。
ホームページはこちら

ラダックの街ぶらり散歩して気付いたこと

私は歩きながら
旅について、
人生について、
現地の価値観について

思考を巡らせるのが本当に好き。

ラダックの人だけではないけれども、彼らは本当に
自分自身の生活や、環境、政府、仕事どれも大事にしている。

1秒1秒を大切に生きている。

1秒1秒を神様に感謝しながら生きている。

1秒1秒の命を大事に使っている

そんな思いを歩きながら感じていました。

何でそう感じたか?って、
彼らは、過去を否定することや、自分を否定すること、周りを否定すること
どれもしない。

”宿命主義”とでも言おう。

日本では宿命主義はあまりよくない言葉の代表のように感じる。
現状否定、自己否定の上に自己成長がある
という考えを小学校から潜在的に教えられているような気がします。

だから、日本人はセルフイメージがとても低い。

自分を否定しまくっているから。

でもそれってもったいないんですよね。

ラダックの人たちは現状をとても”好き”でいて、
ありのままの姿”をとても大切にしているなって思う。

もしかしたら、文明がもっと進んで、
ラダックの人々にも”自己否定”の文化が根付いてしまう時代が来るかもしれない。
”自分に満足できない、欲にまみれた生活”を送ることになるかもしれない。

そんな世界はいやだ。

ありのままの自分”を貫いて生きてほしいなって心底思います。

私たちもその”ラダックのありのままの姿”を追うように、
自分らしく生きていく人を増やしていくから。

ラダックの旅、次はいよいよ「パンゴンツォ」への旅をかいていきます♡

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