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インド行くってよ!行くまでの手続き徹底解説!

こんにちは!

旅慣れた人でも、少し壁のあるインドへの旅

最初は慣れない手続きに戸惑うことも多々あるはず・・・

今日は、インドでの旅を安全・安心に過ごしていくための、
法的手続きや出国までの手続きを徹底解説します!

海外旅行にいくなら絶対的に必要、パスポート

海外での唯一の身分証明書です。
以下の場所で必要とされます。
◆出国・入国手続き
◆ビザの申請
◆国際線飛行機の搭乗&予約
◆ホテルへのチェックイン
◆その他身分証明書として

旅行をする際は必ず持ち歩きましょう。

日本では、カフェやレストランの席をとるのにカバンを置きっぱなしにする傾向がありますが、
海外では荷物の置きっぱなしは絶対にしないように。

特にパスポートだけは肌身離さず持っておきましょう。

ボランティアや現地のアクティビティ等でどうしても、
パスポートを持っておけない場合、
ホテルの金庫、またはスーツケースにカギをしめてしまっておきましょう!

日本のパスポートは世界で1番価値があるパスポートになります。

つまり盗まれやすく、悪用されやすい。

念のため、パスポートのコピーはもっておいた方が良いです。

ビザ(査証)の手続き

インドは2017年現在ビザが必要になります。

インドのビザはとても厳しい。

インドビザ取得までの必要な書類は
◆オンライン申請したプリントアウト
◆6カ月以上有効期限のあるパスポート
◆以前、インドに入国していた場合、入国した際のビザ(パスポートが変わった場合、前のパスポートのコピー)
◆インドへの入国の航空券(インドへの入国・出国がわかるチケット)
◆写真

※特に写真の基準は厳しい

厳しすぎるインドビザの写真規定

①最近の写真(6カ月以内)であり、カラー写真であること
②背景は無地で明るい光色、白であり、光が均等に当たっている影のない、目や顔にフラッシュ反射や、赤めになっていないもの
③写真用紙にプリントアウトされたもの
④スタンダードサイズ 50mm×50mm
⑤顔全体が写る、正面向き、目を開けていること
⑥頭が中央にあり、フレームに髪の毛から顎先まで完全に入っていること
⑦影が顔面や背景の一部等にないもの
⑧写真は確実に頭の先から顎先までが一切欠けることなく入っている。頭部サイズが25㎜~35mmであること
⑨顔は正面を向き、カメラを真っすぐ見ていること
⑩ポートレートスタイルは受付できず、顔が鮮明に映っていて口は閉められていること
⑪肌の色は自然であること
⑫写真は鮮明な明るさで、高解像度でコントラストを持ち合わせているものに限る
⑬鮮明に目が開いていて、髪の毛に目がかかっていたりする不鮮明な写真は受付できません。

気になる方はプロのカメラ屋で撮ってもらった方が良いでしょう。

ビザの取得方法は3通り

現在、インド観光ビザの取得には、以下の3つの方法で申請できます。

①管轄(大阪・東京)のインド大使館・領事館と郵送にて直接やり取りして取得する⇒ビザ申請代のみ(2000円)

②ビザの取得代行業者に依頼⇒5000円~1万円位でやってくれます。

③管轄のインド大使館・領事館に直接行き、提出&受け取りを行う。

インドのビザは少しの間違いで再提出を求められます。
しかも全部英語。

不慣れの方や、時間がない方は代行業者に依頼するのが早いでしょう。

因みに私も代行業者に依頼しています。
よく使う業者はどんぐりツアー
連絡がとても速く、毎回最短の日数で届けて頂いています。

初めてのインドの旅、私は不安だったので代行業者に依頼しています。

 

インド航空券はどうする?

残念ながら、インドへの直行便は成田ーデリー間しかありません(2017年8月現在)
エアインディアが主力です。

私がおすすめするのは、
乗り継ぎ便

デリーであれば、香港、マニラ、バンコク等で乗り継ぎ便があります。
トランジットの間に市内観光もできてしまいます♪

スカイスキャナー

エクスペディア

で最安値を調べるのがおすすめ。

 

最低限、出国前にいる手続きは
◆パスポート
◆インドビザ
◆航空券チケット

この3つさえ前日までに用意あれば、インドへ行ける状態!

次の記事でインドに持って行った方が良い持ち物リストアップします(*”▽”)

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